ニキビとは

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ニキビができるのは、皮脂が多く分泌される部分で、皮脂を分泌する毛穴が詰まることでニキビが作られます。

詰まった毛穴の中に脂や角質が溜まると、黒ニキビ(毛穴が開いて見えている状態)または白ニキビ(毛穴が閉じている状態)と呼ばれるニキビになります。赤いニキビを作り出すのは、皮膚に常在している菌である細菌です。この細菌は皮脂を好むため、詰まった毛穴の中で増えていき皮膚の中でタンパク質を刺激します。

それが、炎症を起こして赤く腫れさせたり、膿がたまり黄色い部分を作ってしまう、これがニキビが発生するメカニズムなのです。そのニキビがさらに進行すると、毛穴が破れて中身が流れ出し、それによりまた炎症が起こることもあります。このような皮膚の深い部分が傷ついてしまっている場合は、炎症が治ってもいわゆるニキビ痕として残ってしまいます。ニキビは、毛穴のつまり以外にも不規則な生活や、暴飲暴食、ストレスなどもその原因になるといわれています。また生理前に一時的に増加してしまうホルモンバランスの乱れなどの体の内因的なものから、ニキビが発生するということも多々あるようです。
ニキビの出来るところは、頬や顎、鼻の頭などの顔ばかりではなく、首背中、うなじなどに出来ることもあります。ニキビの場所によって、対処方法はそれぞれ違ってくるのです。

要するに、皮脂の分泌の活発な毛穴がふさがれてしまうるために部分的に雑菌が繁殖し、それで皮膚の中で炎症を起こした状態、これがニキビなのです。

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このページは、 ippoが2007年9月18日 16:21 に書いたブログ記事です。

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